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紹介

長野で新しい教会を立てる働きをしているネイサンです。神学的な背景は改革派・福音主義です。

日本で生活する中で、「旧約聖書と新約聖書がどう繋がっているのか分からない」という声を聞くことがあります。私自身もこの問いと向き合いながら、聖書全体を通して神様が何を成し遂げようとしておられるのかを理解しようと学んでいます。聖書神学という読み方は、そのために助けとなるのではないかと考えています。

このブログでは、聖書神学の基本的な考え方や、キリストを中心とした聖書の読み方について書いています。聖書は断片的な教えの集まりではなく、神様がご自身の救いの目的を歴史の中で段階的に啓示し、実現してこられた記録です。その救いの歴史の中心には、イエス・キリストがおられます。

  • 現在はCMS(Church Missionary Society Australia)を通して日本での宣教に携わっています。
  • 以前はKGK(キリスト者学生会)で働いていました。
  • 私は日本語をまだ学んでいますが、妻が手伝ってくれています。文法の間違いがあったら、私の責任です!